いつか子どもが欲しい、でも仕事もしっかりやりたい。そんなあなたがやるべき3つのこと。

出産前にやるべきことを書いた記事の画像 ワーママのお仕事のコツ

いつか子どもが欲しいけれど、出産後も今と同じように今いる部署の戦力になりたい。

これってできるのかな?

その時のために、今できることって何かな?

 

そんなお悩みを持つ「未来のワーキングマザー」はたくさんいると思います。

家庭と仕事を両立するためには、今何ができるのか?

結論から言うと、「今の自分のキャパシティを増やす」です。

 

子どもいつ産む?育休復帰後半年で再度産休に入った私が「やっておいてよかった」ことをお伝えします
子どもが欲しい女性が考えるのが「出産のタイミング」です。本当はできるだけ早く欲しいけれど、忙しい中産休育休に入るのは会社に申し訳ない。そう思っている人も多いのではないでしょうか。私は育休復帰後半年で次の子の産休に入りました。その時の経験をお伝えしたいと思います。

 

私は現在2人の子を持ちながら、フルタイムで仕事をしているのですが、残業が多い部署のため他の人と全く同じ、とはいかないまでも、かなり貢献していると自分では思っています。

具体的には、病気で休業することになった人の仕事を全て引き受け、プラスそれまでしていた仕事も残業をせずに同時進行しています。

 

ここまでできるようになったのは、子どもがいなかった時期に「子どもが産まれた後」のことを考えながら仕事をしてきたから。

どうしても子どもがいない時と同じように働けないのであれば、1日でできる作業量を増やそうと考えたのです。

 

子どもと仕事で悩む未来のお父さん・お母さんのために、自分のキャパシティを増やす3つの方法をご説明したいと思います。

 

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やるべきこと1:とにかく量をこなす

砂時計が落ちる画像

まずはとにかく数をこなすことが大切です!

「質より量」という言葉もありますが、まずは数をこなさないと自分のキャパは増えません。

無理をしすぎるのはいけませんが、「これはちょっと厳しいな」というくらいの仕事を自分に課すことで、自然に自分ができる範囲というのが広がっていきます。

そして数をこなすことで、どうすれば短時間で同じ仕事量ができるか、どうすれば要領よくできるかというのが少しずつ見えてくるのです。

 

じゃあ、どうやって「これはちょっと厳しいな」という仕事量をするのかというと、これは私の例ですが自ら志願して仕事をやらせてもらえるよう掛け合いました。

率先して仕事に向かうことによって、上司の印象も良くなるというおまけつきですよ!

 

私は何よりもこの「数をこなして自分の仕事効率を上げる」ということを出産前に心掛けました。

やっぱり子どもがいると急に仕事を休まないといけなくなったり、今までのように残業ができなくなってしまいます。

より短時間で、できる限り以前のような仕事をこなしたいと思っていたので、それならば自分の仕事効率をあげないといけないな、という結論に至ったんです。

あの頃、本当に数をこなして自分のキャパを増やしてよかったなと思っています。

しんどいかもしれませんが、このしんどさを乗り越えるとまた違った景色が見えるんですよね。

 

やるべきこと2:自分がやらなくてよい仕事を見極める

ゴミをごみ箱に捨てる絵の画像

私の尊敬する上司がよく言っていたことばがあります。それが

「仕事で大切なのは、やらなくてよいことをやらないこと」

 

仕事って何も考えないと無限に増えていきますよね。

でもそれって本当に全部やらないといけないこと?

こだわって時間をかけて仕事をしても、果たしてそれは本当にお客様のためになっていますか?

自己満足になっていませんか?

 

自己満足と成果の線引きが大切だと思っています。

 

目の前にある仕事は、本当にやらないといけないことか。

他で代用できないか。

そもそもやらなくてもよいことではないか。

 

私はこのように考えるクセをつけることで、仕事の効率がUPしました。

無駄が多かったのですよね~。仕事の性質上、こだわったらとことん時間がかかってしまうので…。

 

やるべきこと3:他の人に仕事を振る能力をつける

人を助ける画像

責任感のある人は、全部自分でやってしまい人に仕事を任せられない人が多いです。

あとは「自分でやった方が早い」と考える人、これも多いのではないでしょうか。

 

でもね、やっぱり出産後は「人に仕事を任せる力」というのは、本当に大切!

だって時間がないからね。

 

今まで全て自分でやってきたとして、じゃあ育休明けにすぐに人に仕事を頼むことができるかといったら、やっぱりそれは難しいのではないでしょうか。

元々頼るのがうまかったり、わかりやすい説明をするのが得意な人は良いかもしれませんが、そうでない人が大半。だとしたら、やっぱり練習は必要なんです。

 

私は「自分ひとり仕事ができる人」よりも「他人にうまく仕事を振れる人」の方が会社員としての能力があると思っています。

もちろん個人的な考えですが、ひとりよりもうまく複数人で仕事を割り振った方がスピード・内容・そしてひとりひとりの成長全てにおいて上回るから。

 

出産前こそ「人を使う」ことに慣れておきましょう。そしてやるべきことをしっかり選択肢、不要なことは一切やらないということを心がけたいものです。

 

私はこの部分が弱かったなと反省しています。

なぜかというと、上で書いた「量をこなす」ことに重点を置いていたので、全部自分でやってしまったのです。

なので皆さんはここのバランスをしっかり取って、量をこなしつつ人に任せることをやってください。

 

育休後、人に頼ることを知らないと結構苦労します…。

 

まとめ

子どもが欲しいと思っている未来のお母さん・お父さんが今仕事でやるべきことは以下の3つです。

  1. とにかく量をこなす→自分のキャパシティを増やす
  2. 自分がやらなくてよいことを見極める→本当にやるべきことだけ集中する
  3. 他の人に仕事を振る能力をつける→人を使うことを覚える

 

もちろん職種や立場によってできる・できないは出てくると思います。

しかし、たとえば「量をこなす」であれば結構どの職場でもすぐできそうですよね。

 

今はお父さんも育休を取る時代にすこしずつ近づいてきました。中には時短勤務を選ぶ人も。

そんな時代になりつつあるのなら、やはり仕事で今以上に成果を出すのが必要となってきます。

自分の権利ばかり主張するのではなく、会社に貢献したほうがいろいろやりやすいですからね。

 

仕事も家庭も充実した毎日を送れるよう、今からしっかりと準備をしましょう。

 

 

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