子育てと仕事の両立は、3つの「捨てる」がポイントです

平原を走る少女 ワーママのお仕事のコツ

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あなた

もうすぐ育休が終わり。

仕事に戻れるのは嬉しいけれど、ちょっと不安もあるんだよね。

仕事と育児の両立って、本当にできるのかなぁ。

育休が終わったお父さん、お母さんはなら一度はこういった悩みを持つ経験があるはず。

かつてわたしもそうでした。なんと半年以上前からずっと不安に思っていたんです。

そんな経験を持ち、現在無事育休から復帰したわたしが、仕事と育児の両立のコツをお伝えしたいと思います。

コツは簡単。3つのことを「捨てる」だけでうまくいくんですよ。

  1. 「自分でやらなくちゃ」という考えを捨てる
  2. 「迷惑をかけて申し訳ない」という気持ちを捨てる
  3. 「つらい毎日がずっと続いていくんだ」という幻想を捨てる

たった3つです。これならできそうと思いませんか?

それでは一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

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子育てと仕事の両立ポイント1:「自分で全部やらなくちゃ」という考えを捨てる

育休前ならできていたことも、復帰後はできないことも増えていきます。

例えば残業。

どうしても定時後しかできない作業がある、という人もいますよね。

わたしもそうなのですが、だからこそ「自分で全部やらなくちゃ」と考えてしまいます。

 

でもそれは自分の首を絞めるだけ。

なぜならば、焦ってしまったり、変な使命感が芽生えてきたり、やらなくてよいことまで手を出してしまったり。

ことばだけ見てみると頑張っているように見えるのですが、実際周りの立場に立つとこの考えは逆に「迷惑」だったりします。

 

自分でやろう!と思ってもできないことってあるのですが、その場合は周りの力を借りることになります。

最初から分担してやるのと、急に思ってもみなかった仕事が急に降ってくるのと。

どちらが困るでしょうか?わかりますよね。

 

「自分で全部やらなくちゃ」という考えは、自分だけではなく周りも不幸にします。

 

無駄な考えは捨てましょう。

そうすれば、気持ちも仕事の負担も軽くなりますよ。

きちんと周りと協力しながら、助け合うのが一番です。

子育てと仕事の両立ポイント2:「迷惑をかけて申し訳ない」という気持ちを捨てる

これは育休から復帰した人なら、一度は芽生える気持ちではないでしょうか。

「迷惑をかけて申し訳ない」という気持ち。

確かに育休中は、自分がやるはずだった仕事は誰かがやっていて、復帰しても以前のようには働けない。

本当はもっと仕事がしたいのだけれども、他の人の作業を増やしてしまって申し訳ない…。

 

でも考えてみてください。

仕事の割り振りを考えるのは誰でしょうか?あなたではないはずです。

仕事の割り振りを考えるのは上司の仕事のはず。

 

任された仕事をこなしたり、やるべきことをやる。

それがあなたの仕事です。

変に負い目を感じる必要はありません。

 

ただ一つ忘れないでほしいのが、だからといって「他の人が忙しくても私は関係ない!」と他人事のように過ごすのも間違っているということ。

先ほども書きましたが、育休明けの人こそ「他の人との助け合い」が重要だからです。

 

自分のやるべきことをやった上であれば、他の人をどんどん助けていきましょう。

そんな余裕ないよ、というのならばまず自分のやるべきことをしっかりとできるようになりましょう。

 

子育てと仕事の両立ポイント3:「つらい毎日がずっと続いていくんだ」という幻想を捨てる

子育てと仕事。

ひとつでも大変なのに、両方となるとその苦労は倍以上になります。

パートナーとうまくやっていたとしても、何かと苦労はあるでしょう。

 

何もかもが嫌になることだって出てくるはず。

そういう時は思い出してください。「つらい毎日は、いつか終わる」ということを。

 

よく「育児に終わりはない」と言いますよね。

でもそれって半分正解で半分間違いだと思っています。

 

「つらい」という部分は必ず終わりがあります。

ゴールの見えないマラソンほど、つらいことはありません。

ゴールがあるから頑張れるんです。

 

確かに今はつらいかもしれません。

でもこのつらさも必ずゴールはあります。

 

もしつらいな~ということが続いたら、こちらの記事も参考にしてみてください。

仕事がつらい時の対処法3選。フルタイムワーキングマザーの私はこれをやっています。
仕事がつらい…。そう思うワーキングマザーって多いと思います。仕事がつらいけれど、どうすればいいの?ストレスをなくしたい。そういう方のために、どうすればそのつらさを解消できるのか?対処法など、フルタイムワーキングマザーの私がやっているコツをお伝えします。

子育てと仕事、どちらに重きをおいても間違いではありません

「まだ子どもが小さいから、仕事はセーブして子育てに集中しよう!」

「子どもはまだ小さいけれど、わたしはやりたい仕事をしっかりやる!」

これはどちらも間違いではありません。

自分がどうしたいか、これが重要になってきます。

 

だからこそ、周りから何を言われたとしても、「自分は悪い」と思う必要はないんですよ。

あなたがやりたいようにやる。これが一番。

お子様もきっと、やりたいことをやっているあなたを誇ってくれるはず。

お父さんお母さんの喜ぶ顔が大好きなんですよ。

 

わたしは育休から復帰して、フルタイムで働くという選択をしました。

確かに忙しいし、毎日バタバタしてなかなかゆっくりできません。

でも充実感はあります。

いろいろ言われて落ち込むことも多いけれど、自分が決めたことだから続けていけるんです。

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まとめ

子育てと仕事の両立のコツをもう一度おさらいしますね。

  1. 「自分でやらなくちゃ」という考えを捨てる
  2. 「迷惑をかけて申し訳ない」という気持ちを捨てる
  3. 「つらい毎日がずっと続いていくんだ」という幻想を捨てる

この3つをうまく捨てれば、想像以上に楽な生活が待っています。

やらなければいけないことがたくさんあるのだから、不要な考えはどんどん捨てていきましょう。